三洋が「釣りバカ」「沖海2」甘デジなどを発表

  • 2009/12/28(月) 14:35:06

 三洋物産では、東京支社ショールームにおいて、12月3日に新機種『CR釣りバカ日誌』、同17日に『CRAスーパー海物語IN沖縄2』と『パチスロスーパー海物語』の発表内覧会を開催した。『CR釣りバカ日誌』シリーズは漫画・映画共に大ヒットを記録した国民的名作「釣りバカ日誌」とのタイアップ機。ミドルタイプの同機は、6モードのステージチェンジなどにより潜伏確変の可能性を探るオーソドックスなゲーム内容。業界初となる「映画と漫画のオリジナルコンテンツのダブルタイアップ」により、演出面を強化。またリール、釣り竿、鯛の3大役物が液晶演出と絡む他、プレイヤー自らが画面上の魚を釣り上げるプレイヤー参加型の演出も盛り込まれているのが特長だ。『CR釣りバカ日誌MTCS』のスペックは大当たり確率1/345.5、確変継続率67%、15ラウンド8カウント、賞球3&10&14個、出玉1680個。

都遊協、来春のファン感にお笑い「ナイツ」起用

  • 2009/12/14(月) 15:25:06

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は11月26日、11月度理事会を開催し、来年4月に実施する「第16回春のファン感謝デー」の幹事商社を三越に決定した。今回のファン感謝デーのプレゼンには大手百貨店など6社が参加したが、お笑いコンビの「ナイツ」をメインキャラクターに起用した三越・凸版印刷の合同企画を採用することを議決した。目玉は抽選でファン30組60名を招待する「TOKYOナイツ」。屋形船を貸し切り、東京の夜と食を満喫する内容で、ナイツも参加する。スピードくじで当たるセット賞品には4コースを用意し、各店舗の客層等にあわせて選択できるようにした。感謝デーの告知宣伝については、新聞折込チラシ、バナー・モバイル広告のほか、三越グループのスタジオアルタが都内5箇所の大型ビジョンに告知CMを約300回放映する予定。なお、第16回春のファン感謝デーは2010年4月2〜4日に都内の各協賛店舗で開催される。

神秘のスペックを実現した『CRベノムの逆襲』

  • 2009/11/27(金) 18:00:28

 高尾は11月13日、都内・上野のP’Players Cafeでパチンコ新機種「CRベノムの逆襲M」のプレス発表会を開催した。会の冒頭、同社の内ヶ島隆寛副社長が壇上に立ち、「今回発表したのは、昨年リリースした『CRスパイダーマン3』のスピンオフ作品で、スパイダーマンと並んで人気の高いライバル・ベノムが主役である。本機で採用したスペックは、ベノムが放つ神秘的な雰囲気とあいまったものとなっている。こうした特殊なスペックは市場にまだ2%程しかないが、今後、新たなファン層を切り開くものとしてその魅力を伝えていきたい」と挨拶したほか、同社・広報の河津哲也氏が同機のセールスポイントであるゲームシステム「モンスターラッシュ」について説明した。

モード移行システムの新領域

  • 2009/11/02(月) 00:53:13

 ニューギンは10月27日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR新大江戸日記〜月夜に咲く華〜』の内覧会を開催。同機は同社モード移行システムの元祖の後継機で、「モード移行システムα」を搭載するミドルタイプ。バトルや恋愛要素、バラエティ豊かな楽曲、豪華声優陣の起用など、ヒット機種に求められるすべての要素をバランス良く融合させている。納品は11月29日に関東から開始される予定。

ハイスピード&ハイスペック、2タイプでベム登場

  • 2009/10/28(水) 19:18:29

 アビリットではパチンコ新機種『CR妖怪人間ベム』シリーズを発表。10月20日には都内のショールームにてプレス向けの内覧会を行った。「ハイスピードセット」(LL)、「ハイスペックミドル」(MM)と銘打った2タイプを用意。ともに電チューサポート作動中の大当たりが出玉感加速のカギを握っており、この区間で大当たりを引けば「8ラウンド分の出玉+次回または100回転の時短」(LL)、「15ラウンド分の出玉+次回または100回転の時短」(MM)が濃厚だ。